2000年2月
昨日は春を感じさせる陽気だったが一転して今日は真冬だ。こんなことでだいじょうぶなのか?
知って得する名産地、のコーナー。
陶磁器といったら景徳鎮ですわ。
権左衛門は感嘆の声をあげた。
「なんと美しいおなごじゃ。その肌は景徳鎮の白磁と見まごうほどじゃ。」
たとえばこのように使うとよろしいのではありますまいか。
さようでござるか?
いつぞやに書いたもののほったらかしにしていた車選びの話し、最終回。
ラシーンとカリブが候補にあがったことは既に書いたとおり。ほかにもレガシーだとかプリメーラワゴンだとかが候補に上がった。それらの候補についておいらは折々に、中古車の査定を本業としている車の専門家高橋さんに意見を聞いていた。それはいい車だ、とか、安い中古車がたくさんあるよ、とか、けっこう高いよ、とか、いろいろ意見を聞いていた。
こうやってひととおりワゴン車について話しを聞いたところでにわかに浮上した問題は、ワゴン車は背が低いということだ。運転席が地面に近くて窮屈だ。さらに、フロントガラスが地面に対して鋭角に傾斜しているのでガラスと顔の距離が短い。ルームミラーもすぐ目の前にくる。窮屈だ。天井も頭のすぐ上にきて、窮屈だ。総じて、ワゴン車の運転席は窮屈だ。これは先日実家に帰ったときにセダンに乗って大いに実感したことだ。3ナンバーのセダンであってもパジェロミニより窮屈に感じた。
そしてもうひとつ、重要なことに気が付いた。それは、我々夫婦はパジェロミニをとても気に入っているということだ。
これら2点を考慮して出た結論は、さてなんでしょう?
もうお分かりですね。答えは、パジェロイオです。
もう明日で2月も終わりですね。3月といったら、春ですわ。暖かい南風が吹いて水温も上がって魚は元気いっぱいの春ですわ。今週末は5匹くらい釣れるかもしれません。まだ月曜日だというのに、楽しみになってきました。
知って得する名産地、のコーナー。
刃物といったらゾーリンゲンですわ。
「いやぁ、今日はショートバイトでさ、乗らないのよね」
「ちゃんとフックは研いだかい?」
「うん、研いであるよ、ちょっと触ってごらんよ」
「あ、ほんとだ、ゾーリンゲンの刃物並みに鋭いや」
たとえばこのように使うとよろしいのではありますまいか。
そうでおじゃるか?
いや、この「おじゃるか」なんだけど、今、日本の歴史モノの小説を読んでましてね、それに「おじゃる」って書いてあって、おいらも使ってみたかったんですよ。いやぁ、使えて満足です。言葉とお金は使ってなんぼですからねぇ。
多くの日本人は日本の戦国武将譚が大好きで、なにかしら、戦国武将に関して一家言を持っている。と、おいらはかねがね勝手に思っている。信長はどういう人間だとか、誰それは秀吉タイプの性格だとか、なんだかそんなようなことを言いたがる人というのがきっとたくさんいるに違いない。
人々がこぞって戦国武将の話題を持ち出すことがなんとなくいやだなぁと思っていたおいらは、ついぞ、戦国時代の物語を読むことはなかった。戦国武将のみならず、日本の歴史に関するような小説はこれまでにほとんど読んだことがない。しかし先日読む本がなくなったのを機に一念発起して日本の歴史に取り組むことにした。まずは手始めに司馬遼太郎の小説を読み始めた。まずは小品がいくつか集まっている文庫本を数冊買って読んだ。
かなり面白かった。
司馬遼太郎は感じがいいという確信を得たので、今はいくらか長い小説を読んでいる。「新史太閤記」というのを読んでいる。豊臣秀吉の話しだ。全体の3分の1くらい読んだ。
むちゃくちゃ面白いです。なんでもっと早く戦国武将モノを読まなかったのかと後悔してもいいくらいに面白いです。釣りから帰ってきてからでも、疲れを忘れて読んでしまえるほどに面白いです。
日本の戦国時代に大いに感心しているおいらは、近いうちに、山岡荘八の「徳川家康」なんかも読んでやろうかとすら思っています。たしか文庫本で全26巻とかでしたっけ? こないだ古本屋で文庫本一式が8000円で売っていたので、そいつを買ってやろうなんて野望を抱いています。でもその前に、織田信長の話しを読みたいようにも思っています。
フリーランスと会社員
今日は表題があるぞ。すごいや。
今日の夕方、会社のサーバーが一時的におかしくなっていてネットにアクセスできなくなっていた。隣の席の編集者はちょうどその頃Webで何かを調べ、その調査結果を翻訳者かなんだかに知らせる必要があったらしい。しかしWebが見れない状態がしばらく続いていたのでその編集者はその翻訳者だかなんだかに電話して事情を話すことにした。その編集者は電話口でこう言った。
「今インターネットがダウンしてて調べられないんですよ」
言いたいことはよく分かるが、表現があまりに不穏だ。世界中のネットワークがすべて止まってしまったのか? などと空想したら思わずプっと(心の中で)吹き出してしまった。
仮にもコンピューター書籍の編集者ともあろうものがそんないい加減な表現を疑いもなく用いていいのか?
ちゃんと本を出せば別にいいのです。
が、そのおっさんはろくに仕事をしていない。仕事をしていないだけに本をあまり作ってない。たぶんおいらの方が給料は安いがそのおっさんはおいらの3分の2くらいの成果しかあげていない。
これが会社というものの悪いところだ。会社では、きちんと成果に応じて給料が払われるとは限らない。むしろ、成果と給料は無関係であることの方が多いとすら思われる。会社員になって最初の5年くらいはこのことがとてもいやだった。でも今はそうとばかりは思っていない。ここ数年は、成果に応じて評価されないのは逆にいいところでもあると思っている。いい加減にやっていてもちゃんと給料をくれるのは会社組織のいいところだと思っている。
ということで、会社員を今でも続けている。
仕事の性質上、フリーでやっている人との付き合いが多い。翻訳者、著者、編集者、デザイナーなどをフリーでやっている人に仕事をお願いする機会が多い。
依頼する立場で思うのは、いい加減な仕事をする人には次の仕事を出さないだろうなぁということだ。とあるフリーの著者が言っているように、代わりはいくらだっている。だから不誠実な人には二度目の仕事を依頼しない。他の人材を探してその人と長く付き合った方がずっといい。
ということを踏まえると、フリーになるくらいなら多少の不条理はがまんして会社員でいた方がラクでいいやと思われる。フリーになるときちんと仕事をしなきゃならん。それはたいへんなことだ。
それに、フリーになったからといって不条理な目に会わないわけじゃない。無理な納期とか無理な変更とか、そういうのはいくらでもある。おいらはできるだけ無理なお願いをしたくないとは思っているのだけど、それでも無理なお願いをいくつもしてきた。お金を払う立場を利用して、言葉は柔らかでも内容が強引なメールを、何通も出してきた。
そういった不条理な要求を断ってきた人は今までに一人もいない。おいらが突き付ける不条理な要求は絶対に無理だという要求ではなく、むちゃくちゃがんばってもらえば実現できる程度の無理っぽい要求だ。ぎりぎりなんとかなる要求をずる賢く計算してから突き付ける。だから、断るに断れないという感じではあるかもしれない。が、とにかく、断らずに努力してくれる。きっとこれは、とてもたいへんだったり、大いにやり切れなかったり、極度に体力を消耗したりするだろう。
では結論。会社員はラクですって。
会社が無性にいやに思われるとき、おいらはこのように考えることにしています。
ああ、でも、今、無性にいやになってるわけじゃないです。
会社を休んで釣りに行ってきたよ。釣行記はもう書きました。それを見れば一目瞭然なんだけど、今日はデジカメで写真を撮ってみました。おいらが他人の釣行記を読むときはやっぱり写真があった方が楽しいと思うんだけど自分が撮るのは面倒なのでこれまでほとんど写真を撮らずにいたのです。でも自分が読んで楽しいと思うなら自分のところにもあった方がいいかもしれんと思ったので、写真を入れてみました。
おいらのデジカメには広角モードと普通モードがあって、今日はほとんど広角で撮ったんだけど、広角過ぎるみたいね。もうちょっと、対象に寄った方がよさそうだ。
「デジカメ」って、気が抜けてるときにチラっと見ると、「ミカジメ」に見えるね。ああ、いや、こうやって書いてしまうと見えないや。
しかし最近釣れんなぁ。季節のせいっていうのもあるんだろうけど、霞ヶ浦が釣れなくなってきてる気がしないでもない。別に根拠があるわけじゃないし、どっちでもいいといえばいいのだけど、なんにせよ、もうちょっと釣れてくれないと楽しさよりも辛さが上回りそうだ。とりあえず今のところは相変わらず霞ヶ浦に行きたい気分なんだけど、釣りをしてるときにときどき気力が萎えそうになる。まずは水温がせめて7度くらいになってくれることを願う。
「けど」が多いね。
ところで、ワンボックスカーってどういうタイプの車なんでしょう?
カリブが却下されたことを前回書いた。カリブが候補に上がる前に我々が目を付けていたのはラシーンだ。あの平ペったい車体はボートを載せるのにうってつけだ。当時おいらはVハルのアルミボートを買うつもりでいたのでラシーンは素晴らしいと思った。妻も悪くないと思っていた。しかしラシーンも名前によって却下された。なんでも羅針盤が由来になっているらしい。
羅針盤が由来になっていること自体はよろしい。しかし羅針盤をもじってラシーンとしてしまうやり方が気に入らん。なんだかそんなの駄洒落じゃん。羅針盤を名前の由来とするあの車がラシーンじゃなくて「コンパス」であったなら、もしかして今でも第一候補になっていたかもしれない。でも「ラシーン」だからだめ。それに今ではVハルのアルミを買うつもりは全然ない。当面西浦で釣りができれば十分だから、わざわざボートを買わなくてもマルトで借りればいい。そのほうがなにかと面倒がなくていい。
ただ、パントは欲しいと思ってる。荒川で釣りをするのにいいでしょ。荒川なら10分くらいで行けるから、ちょっと時間ができたときにも気軽に船を出せる。パントなら車高の高い車でもたぶんそれほど苦労せずに積み下ろしできる。なので現在のところ、車高の低い車である必要はない。
では今我々はどの車を第一候補としているのか?
気が向いたら明日にでも。
今月は日記系コンテンツ強化月間なんだけどここ数日さぼってました。今日もさぼりたい気分です。書くことが思い付きません。ネタなんてなんでもいいと書きましたが、気乗りしないことを書くのは辛いです。なにか気乗りする話しはないものでしょうか。
思い付きませんね。
いたずらに段落を稼いだところで、今日のお題は
ここまで書いたところで煙草を1本吸いました。書くべきことには思われませんが書いてみる気になりました。今日のお題は、カリブ。
つい先日パジェロミニの車検を通したばかりなので少なくともあと1年はパジェロミニに乗りつづけるつもりなのだけど我々夫婦は次に買うべき車についてときどき議論する。あまり大きくないがそこそこ積載量があるというのが条件だ。そしてできれば世界一の自動車メーカー、トヨタの車が望ましい。
そこでにわかに浮上してきたのがカリブだ。小さめだし値段もわりと安いしトヨタだし、それになにより名前がよろしい。カリブ海のカリブだ。ジャマイカ島があるカリブ海のカリブだ。ボブ・マーリーが今日本に住んでいて車を買おうと思ったらおそらく買うであろうと予想されるカリブだ。弱い立場に立たされているものの闘う精神を決して忘れない者のためにある車、それがカリブだ。
と思っていたが、こないだ、高橋さんとKawanaさんとmura王さんとおいらとの4人で昼ごはんを食べていたとき、違うのだと指摘された。3人が3人ともそうじゃないと言い張った。カリブ海のカリブではなく北米に棲むトナカイであるカリブーのことだと主張して譲らない。
おいらはそんな動物は聞いたこともない。生き物地球紀行をしばしば見ているおいらが聞いたこともないならそんな動物はいないに違いない。などと思いつつ、家に帰ってきてそのことを妻に告げた。妻もそんな間抜けな名前の動物は知らないという。しかし車のカタログ雑誌みたいなものを見てみたら、北米のトナカイ「カリブー」が車名の由来なのだと書いてあった。
我々夫婦はがっかりし、カリブの人気は急激に下がり、今に至っている。
今月は日記系コンテンツ強化月間です。
なんて勝手なことを書いてみたが、書いてみるもんだね。休眠中だったあちこちの日記系コンテンツがにわかに活気づいてきた。漢の歴史でたとえると後漢の始祖光武帝にでもなったかのような気分だ。
あ、自分を皇帝にたとえてしまった。なんて大それた。馬で言うとシンボリルドルフってことだもんな。調子に乗りすぎました。すみません。
三国志を今日読み終えてしまった。蜀を建国した劉備はとても立派な人物だったのに劉備の子の劉禅は凡庸で、ついには魏に降参し蜀の国は滅んでしまった。劉備や関羽や張飛や趙雲や諸葛亮が苦労の末に築き上げた国家をむざむざと他人に明け渡してしまうなんて、読んでて悲しいや。だから暗愚な君主は嫌いだよ。
話しは戻って。
あなたも、日記系コンテンツを始めてみませんか。無料のホームページスペースを借りてそこで日記系コンテンツを始めてみませんか。なに、文章なんて書けますって。家族とか友達とか同僚とかに話しをする自分と自分の発言に応える相手を勝手にイメージしてその会話のまま文字にしちゃえば簡単。あるいは独り言をそのまま文字にしてしまえ。話題も無理矢理作ればなんか出てくる。今日の昼ごはんとかでオッケー。
書いてみてくだらないなぁと思ってもだいじょうぶ。書いてる本人なんていつだってくだらないなぁと思ってるものです。まぁおいらはオレの文章っていいなぁとかたまに思ったりもするのですがね。それでもたいがいは「こんなの読んで面白いわけないよなぁ」とか思ってます。というか今やそんなことを考えてみようともしませんわ。面白くなくてあたりまえという開き直りでもって、あとは惰性で書くのみ。なのに不思議なことに定期的に訪れてくれる人がいたりするんですねぇ。要は、とりあえず書いとけ、ですよ。
というわけで、ますますインターネットバスフィッシング日記界が活気づくことを願ってます。
今月は日記系コンテンツ強化月間です。日記系コンテンツ作者のみなさん、日記系コンテンツを屈強にしてください。毎朝の巡回コースに入っている関係者のみなさんは特に入念に調練してください。ネタがなくても無理矢理体を鍛えてください。ぼくは毎朝牛乳を飲みながらチェックしてます。
嘘です。牛乳はあまり好きではありません。
明日会社を休んで釣りに行くことを企んだが気圧配置が悪いので断念。でも近いうちに休んで西浦を調査しに行く予定だ。
調査計画1:南岸
大岩田ドック〜スーパー護岸〜花室川河口〜武器学校〜その先の葦原という南岸エリアをくまなく調査する。ここのところこのエリアで釣果があるもののまだまだ地形を把握できてない。休日だとオカッパリの人や他のボートが入っていて入れない場所があるから平日にみっちりやって、このエリアの地形を極めたい。冬場の定番エリアだけに今のうちに調査しておきたいところだ。
調査計画2:北岸
石田から田村にかけてのエリアは去年の夏によく釣りをしたからある程度把握できている。でもその先はまだほとんど釣りをしたことがない。崎浜から牛渡にかけてのエリアは見た感じストラクチャーが豊富でいい釣りができる可能性が感じられる。南風が多くなってくる前に一度じっくりやっておきたい。
調査計画3:桜川
桜川で釣れ出すのはもう少し先のような気もするが、釣り人の少ない今のうちに調査しておきたい。暖かくなってくると川専門の釣り人が増えてくるから今のうちがチャンスだ。今の時期でも土日だとオカッパリのバサーや餌釣りの釣り人がいて上流まで上がりづらいから一度平日に行く必要がある。ときに川は大爆発するらしいのでひととおりは把握しておきたいところだ。
という具合に調査計画が3つあるので3回休まなければならない。でももうあまり有休は残っていない。日本人は働き過ぎだ。
こないだの土曜日、高橋さんと牛久に行ったその帰り、高橋さんをうちに招待しチラシ寿司パーティーを開催した。そのとき3キロトーナメントプレミアムグッズの話題になった。ここ1ヶ月ほどの間、妻はプレミアムグッズを作って配るということにいたく興味を持っていて我々夫婦はあれこれアイデアを出し合っていたのだが、折り良く高橋さんがやってきたので意見を聞いてみた。
我々夫婦が考えたのは第10回開催の記念品で、「3キロトーナメント」という名前入りのタオルとかステッカーとかバッジとかが発案された。これは第10回開催の参加者全員に配るつもりで考えていた。しかしパーティー時には3キロ釣った人の記念品に話しが発展した。全員に配る記念品よりも、3キロ釣った人だけに与えられる名誉の品物についての話題となった。
そこでおいらが意気揚揚と発案したのが勲章だ。KGBの偉い人などが胸にずらりと並べているようなきらびやかな勲章だ。3キロ釣ったという手柄によって勲章が貰えたら嬉しいじゃないか。
しかし勲章は高橋さんと妻に大いに反対され却下された。そんなものを貰ったって迷惑なだけだと猛反対された。
その後ほかにもあれこれあほらしいアイデアを出し合ったのだが最終的に可決されたのは3キログラムの鉄球だ。3キロ釣ったら3キロの鉄球が貰えるなんて素敵でしょ。晩年、右手でブランデーグラスを、そして左手で黒光りした鉄球を撫でながら孫たちに自慢話しができていいじゃないか。「おじいちゃんが若いころはな、この鉄球よりも重い魚を釣ったもんじゃ」なんて具合だ。ああ、素晴らしい。
またさらに、鉄球に星印を入れるという案も出された。星印が1つのものから7つのものまでの7種の鉄球を作っておく。3キロ釣果を7回達成してこれらすべてのバージョンを集めて「いでよシェンロン」と叫ぶとブオ〜と巨大な竜が出てきてなんでも願いがかなうという寸法だ。
しかし現代の科学技術では不可能に思われるので星印の案は却下された。
なんにせよ、3キロの鉄球とは3キロ釣果の記念品だ。
ところでご両人、勲章は迷惑だとおっしゃるが、鉄球は迷惑じゃないのかね? 筋トレに使えるとか漬物石の代わりになるなんていうのは説得力ないと思うぞ。まぁしかし、おいらは鉄球を貰っても迷惑には感じない。むしろ嬉しい。意味も無く撫でたり転がしたりするのにグー。
やはり日記系コンテンツはマメに更新しなきゃいけないよ。全国の日記系コンテンツ作者のみなさん、がんばって更新してください。毎朝の巡回コースに入っている関係者のみなさんは特にがんばってください。ネタがなくても無理矢理なにか書いてください。
日曜日のこと、3キロトーナメントの優勝賞金でエッジ買った。優勝賞金だけじゃエッジ代全額にはならないのだけど、優勝賞金のおかげでエッジが半額で買えた勘定になる。今回買ったのは汎用度抜群、高橋さん大推奨のEGC-604だ。まだ使ってないからなんとも言えないのだけどスピナベ用にと考えている。これまでスピナベにはEGC-664を主に使っていたが664ではちょっと重く感じられる。おいらはスピナベといえばほとんど1/2オンスしか使わないのだけど、1/2オンスは664にはちと重い。たぶん604だとぴったりだ。これまで使っていた664は1/4オンスくらいのテキサス等に使えばいい感じだ。
これで霞ヶ浦基本セットが完璧になった。
EVC-602:スーパーシャッド60、ファットペッパーJr.、CB-200
EVC-603:スーパーシャッド70、ファットペッパー
EGC-564:3/8〜1/2オンスのテキサス、ラバジ(ガード付き)
EGC-604:1/2オンスのスピナベ
EGC-605:1/2(〜3/4)オンスのフットボールジグ
EGC-664:1/4(〜3/8)オンスくらいのテキサス、ツネ
だいたいこんな感じかな。とてもいい感じだ。釣りに行きたい。特に平日。でもまだ冬だから休みをとるのはがまんして、春になったら休みをとりたいものだなぁ(詠嘆)。
あとはなんだろう。鉄球について書くか? いや、それについてはまたこんど。
第5回 3キロトーナメントはあさってだ。現在のところ参加者は10組12人。過去最高の参加人数だ。優勝賞金もばかにできない。さて、だれが勝つんでしょう。うまい人か運のいい人が勝つとみた。あたりまえか。
今日は強風だったけど、明日は冬型の気圧配置も緩んでくるでしょ。で、あさってはもしかして移動性高気圧にすっぽり覆われた穏やかな日和になるんじゃなかろうか。このトーナメントはどういうわけかいつも天候には恵まれている。あさっても船が出せる天候だといいんだけれど。斎戒沐浴し鬼神に祈りを捧げよう。祈りが無理なら生贄も可。
クッキー作りの途中なんで今日のところはこのへんで。
土曜日の釣りは大失敗でした。全然練習になってなかったです。11日はどこでなにすればいいんでしょう。困ったものです。できればあさってあたり休みをとって練習に行きたいものですが、どうでしょう。
パジェロミニは今日車検に出しました。運転に不慣れな妻が出しに行ってくれました。うまくすれば明日には戻ってくるのですが、というか、妻がとりに行ってくれる予定なのですが、妻がわざわざとりに行ってくれた直後に霞ケ浦に行くのはどうなんでしょう。妻の労力がおいらの遊びのためにのみ費やされてしまうような錯覚を妻に与えはしないでしょうか。天候のほかに、このことが心配です。
それはそうと、昨日はいろいろなものを買いました。なによりも、オーブンレンジを買いました。電子レンジをTacoさんにもらい、実家でクッキーを焼き、レンジとオーブンに開眼した我々夫婦は、とうとうオーブンレンジを買いました。かなり高かったです。EDGEとメタを一遍に買うよりも高かったです。でも高かっただけあって本格的な仕様になってるはずです。
最初はオーブン専用機を買うつもりだったのですが、そんなものは少なくとも家電屋には売ってないし、少なくとも家電メーカーは作ってないようなので、それは諦めオーブンレンジを買いました。
昨日はそのオーブンレンジを置くためのラックも買いました。小麦粉等の重さをはかるための料理用のはかりと小麦粉等を練るのに便利な深いボールも買いました。今日さっそく妻はグラタン(のようなもの)を作りました。はかりやボールは役立ちませんでしたが、レンジ機能とオーブン機能がさっそく役立ち、買った甲斐を感じています。あさってあたり、クッキーでも焼いてみたいと画策しているところです。
しかしそうするとTacoさんにもらった電子レンジの立場はどうなるんだ? いやいや心配しないでください。ちゃんと次の貰い手がいますから。
昨日は、オーブンレンジを置くために台所の模様替えもしました。あまり余分なスペースはなかったのですが、工夫したらなんとかなりました。今ではいい具合にオーブンが収まっています。収納は工夫次第なんですね。
●
昨日の晩、リールのベアリングを洗浄してみました。土曜日の釣りの帰りに高橋さんがやり方を教えてくれました。スコーピオンとメタとカルカッタのベアリングを洗浄しました。ベアリングを取り外して無水アルコールで洗ってリールオイルを注し直しただけですが、これでかなり回転がよくなるということです。まだ試してはいませんが、そうなんだそうです。スプールの回転を試すためにも、もう一度練習に行きたいものです。
●
釣り場のゴミ問題について議論されることがありますよね。それについて今日いいことを思い付きました。
そういう議論が行われると多くの場合「ゴミを捨てるな」ということに落ち着きますが、捨てるなと命令しても従わない人は従わないと思うのですよ。そこから話しを始めるのが妥当です。で、思うには、ゴミになるようなものを排除すればいいのだと、今日、突然思い付きました。ゴミを捨てる人がゴミを捨てたいと思っても捨てるべきものがないという状況にすればいいということです。
まず、ワームとかシンカーとかフックとか、可能なものはすべて量り売りにするのです。ウォーターグレムリンの3番を50g、とか言って買う。プラグ類は剥き出しのままカゴにでも入れて陳列しておいて、客は1個単位で買う。ヘラとか鯉の餌なんかも大きな樽にでも入れておいて量り売りにする。こういうふうにパッケージの類を排除すればちょっとはゴミも減るんじゃないですかね。釣り人は釣り具屋へ行くときには袋とかケースとかを持参してそれに品物を入れて持って帰ってくればいいわけで、慣れればたいして面倒でもないでしょう。鍋を持って豆腐屋へ行くような感じで、風情すらありますね。
まぁこれは釣り道具に限らず、ゴミ問題の基本ですね。
しかしまぁ基本はいいとして、なんでおいらが善人面してそんなこと書いてるんだろう。
根が善人だから、ですよ。
ほんとはもっと悪態つきたいんだけどなぁ。
いやいやしかし悪態ばかりついているのもどうかと思いますよ。
●
今日の生き物地球紀行見ました? オオスズメバチっていうのは凄いです。食べ物がなくなってくると集団でキイロスズメバチ(だったかな)の巣を襲いに行くんですよ。戦争でした。オオスズメバチはオオスズメバチというだけあって一回り大きいのですが、そいつらがキイロスズメバチを噛み殺したり毒針攻撃で殺したりして攻め込むんですわ。一方のキイロスズメバチはよってたかってオオスズメバチを取り囲み噛み付き攻撃してやっつけると。それはもう迫力ある肉弾戦でした。最後にはオオスズメバチ軍団が勝ってキイロスズメバチの幼虫を巣の中から引っ張り出して自分の巣に持って帰って幼虫に与えたりしてました。
スズメバチ界の生活もラクじゃないっすね。小さなことに不平とか不満とかを抱くってのはずいぶんバカバカしいことのように思えます。パスワードを忘れたらダメだぞとか、問い合わせのメールがたくさんきてむかついたとか、釣りの話しをしましょうよとか、なんだかむなしくないですかね。スズメバチ界を垣間見たらそんなこと思わずに済むのになぁ。
じつはね、ここだけのはなし、下司な趣味ですが、Bass Fan Forumを見るの好きなんですよ。こいつらあほだなぁとか思いつつも、けっこう読んじゃうんですねぇ。だいたい管理人だか代表者だかの人が「まじ、切れてます」とか言っちゃうくらいですから、それはもうなんていうか、程度の低い人間大集合状態で、笑えはしないけど、悪態欲をかきたててくれちゃったりして。
あと、いつも思うんだけど、あそこって、なんで関西弁の書き込み多いんでしょう。不思議です。
悪態ついたところでさようなら。
巷で活発に議論されている話題といったら、室内釣堀とネックウォーマーだ。
なんだかね、室内釣堀の釣りがなかなか楽しそうなんですよ。エサのタッチを変えたり仕掛けを変えたりと、そういう工夫をしないとたくさんは釣れないらしいんですよ。そういう工夫をしたいじゃないですか。ヘラ釣りで培ったノウハウを試してみたいじゃないですか。
と思ったが、そういう工夫を楽しみたいのならヘラ釣りに行けばいいということに今気が付いた。今年になってから一度もヘラ釣りに行ってないから、そろそろ行ってみてもいいかも。でも今の気分としてはバス釣りに行きたい。それに、この時期はヘラもたくさんは釣れないだろうからいまいち気乗りせん。
ネックウォーマーを買った。訳したら「首あっため」でしょうか。
フリースっぽい素材でできてる。筒状になっていて、頭からすっぽりかぶり首もとにたくし込んでおく。そうすると首もとに冷気が入らない。たくし込み過ぎずに引き上げた状態にしておけば、口と鼻を覆うこともできる。
ちなみにこれはアイルランド製だそうだ。アイルランド製のものを買ったのは初めてかも。それだけでも嬉しいのに、それに加えて嬉しいことに、これがあれば首まわりがあったかい。なんて素晴らしいんだ。
2月っすね。
2月とは全然関係ないのだけど、忙しいっす。2冊まとめて片付けたと思ったら、別の1冊が早くも大詰めで、そいつを片付けなきゃいかん。今はこの3冊目を追い込んでいるんだけど、いつのまにか4冊目も始まって、いつになったら落ち付くことやら。
忙しいといっても休日出勤したり遅くまで残業したりってことはないんですけどね。ただ、ゆっくりWebを見て回るとか昼時に本屋に行くとか、そういうゆとりがなくていかんのです。
でもってこんな忙しいときに限って腐れ読者の間抜けな質問メールがやってきたりなんかして。
おいらが担当した本に次のような1節がある。
[Ctrl+英字]キーにマクロを割り当てることができる。
なんでもその腐れ読者(おまえなんか買ってくれなくていいよ)はこの文の意味が分からないらしい。キー割り当てダイアログかなんかに一生懸命「Ctrl+英字」と入力してみたが、どうにもうまくいかないのだという。
呆れたが、根が親切なので、返事を書いてやった。
英字のところにはお好きな英字を当てはめてください。たとえばCtrl+Aのようにします。
これだけで3時間分の疲れが湧くのだがそれだけでなくその読者は「キー割り当てする意義が理解できません、教えてください」とまで言っている。
意義がわからんのならやろうとするな。バカ。
それと、そんなことまで編集者に聞くな。なんでも聞けばいいと思うなよ。本を買ったところまではいい。それを読んで試そうとするのもいい。偉いぞ。でも分からないからってオレに聞くな。自分で考えろ。考えて分からなければ自分の不明を恥じておとなしくしてろ。
だいたい、編集者に聞けばいいと考えた時点でおまえはダメだ。筋違いだってことに気付かなかった時点でおまえはバカだ。そういう愚かさは努力とかでは直せないからもう諦めろ。どれだけがんばったって読むだけ無駄だからもうやめろ。努力しても努力しなくても結果は同じだから努力なんかするな。
ああ、でもね、この本の第2版の出版は予定してますか、とか、CD-ROMが割れてるんですけど、とか、そういうのは出版社に問い合わせていいんですよ。そんなことは普通の人には判断できますよね。
こうやって吐き出すとちょっとすっきりするな。すいませんね、ストレス解消に付き合わせちゃって。
ああ、それと、キー割り当てする意義についても返事を書きました。なにしろ根が親切なものですから。
独自にキー割り当てができれば便利だという局面があるのだと理解しておけばいいのではないでしょうか。具体的にどういった便利さがあるかは、使う人の発想次第だと思います。
というように、「自分で考えろ」という主旨のことを書いておきました。しかし「自分で考えろ」というおいらのメッセージは、こういったバカには伝わらないでしょう。
はぁ。